タビログV(Tabilog)

タビトのFFXIプレイ日記(For playing Final Fantasy)

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シーフの未来

昨日は夜も更けた頃にログインして、倉庫からアイテムの大移動を済ませたあと、またまた夜更けにログインしてきたスコルちんとシーフの未来について語っていました。

しばらくオンラインしていなかった私は今シーフがどのような境遇にあるのかわからず、ただ漠然とレベルを上げて頑張ればいいと思っていましたが、どうやら時代はそんな甘くない方向へきているようです。
オートリーダー(常にリーダーでパーティーを集める)必須、特化した特技がないこと、攻撃力の弱さ、サポジョブでの不意打ち・だまし打ちの優秀さよるシーフ需要の減少、高レベルになるにつれてシーフのそれは過酷になっていく現実。時代は変わりましたね。効率ばかりを求めるパーティーに今シーフの居場所はないようです。まあ稼がなきゃいけない経験値がバカみたいに多くなるのでそれも仕方ないのかもしれませんが。

私は自分がシーフでなくてもジョブの能力によって誘う誘わないを決めたくありません。というより、どんなジョブであれそれぞれに特化した個性が好きなんです。その個性を色んな形で組み合わせることでパーティーの顔が変わっていき、変化に富んで行くのがおもしろい。しかし今はそんなことよりも効率重視!という考え方が普及しているような印象を受けます。同じ顔ぶれ同じ能力。安心感はおおくあるけれど、探求心や冒険心は少なくなっているような気がします。かつてシシシナ赤黒のパーティーで不意玉3回連続入れしてレベル上げできたあの楽しさはどこへ。どんなジョブでも前後が揃えば楽しくPTできるようにどうしてならないんでしょう。そんな現状をスコルちんから聞いて、そこに未来はあるのかと、思った。まあ、極端な話しをするとってことだけどね。

でも、それでも行かなきゃならない。
時代の流れに翻弄されるジョブ、シーフ。
パーティーの状態を常に気配り、メンバーの力を借りて最強アタッカーになるシーフ。器用貧乏よろしく戦闘以外に特化した技をもつシーフ。ときに中途半端に、ときに専門的に、その全てが愛おしいジョブなんだ。
無理、サポシww(このセリフ大嫌い)と言われようと私はシーフであることを恥じたことはないぞ!!
オートリーダーやったったらええんやろ!!待ってないで攻めたるぁ!!
昔を懐かしんでるヒマがあったらタマとったれ!!!!
不遇を逆手にとってリーダースキル上げたる!!!負けへんでー!!!!
DSCN0371[1].jpg

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